
ARCTS産業医は、さまざまな産業医の集まりです。訪問だけでなくオンライン会議も活用し、社員のトラブルに即時に対応します。体調不調の社員をオンラインで面談してほしい。産業医契約をしていないが、今後従業員が増えるに従い、医療相談(健康相談を含む)を行う医師と契約したい。そんな多様な企業の要望にお応えします。
産業医・医療監修 / 株式会社ARCTS
NEWS
休職中や在宅勤務中の生活リズムをサポートします。
SERVICE
ARCTSが選ばれる理由
産業医の実務を、企業ごとの現場に合わせて設計・運用します。
医療・産業医による監修
科学的根拠に基づき、企業の実務を支援します。
書式・記録の標準化
面談記録や報告書を、共通の考え方で統一します。
担当者との連携設計
継続しやすい運用を、企業の担当者と一緒に設計します。
オンライン産業医面談
Zoomなどの会議システムを用いた面談に対応。社員の方が自身で予約する仕組みも設定でき、人事による面談調整の負担を軽減します。指定がない場合は、会議システムの設定もお任せください。
健診結果の就労判定
クラウドを用いて、従業員の健康診断における就労判定を実施します。健診結果の郵送は不要で、各種健診データクラウドサービスとも連携。企業に合った運用をご提案します。
専門医療機関との連携
心療内科・精神科など、専門医療機関との連携を産業医ネットワークで支援。社員の疾病に関する対応方針も、必要に応じてご相談いただけます。
Our Team
ARCTSメンバーの紹介
産業保健を、医師だけに頼らない。多職種それぞれの知見を生かし、企業と働く人を支えます。
保健師
産業保健師が、日常の健康相談から継続的なフォローまで、従業員に寄り添いながら支援します。
専門職
心理士、運動療法士、助産師など。心身のコンディションからライフイベントまで、専門性をつないで支援します。
TEAM-BASED PRACTICE
チームで始める意味とは
産業医業務は、臨床とは異なる企業とのやり取り、予防医学の視点、記録・判断の積み重ねが求められます。
実務の知見を共有
一人で試行錯誤せず、判断や運用をチームで相談できます。
多様な専門性をつなぐ
内科・救急・メンタルヘルスなど、必要な知見を組み合わせます。
不安を抱えず始められる
産業医を始めたい医師も、継続して学びながら実務に向き合えます。
RECRUIT
産業医を募集しています
チームで企業と働く人を支える仲間を募集しています。
PLAN
料金プラン
企業規模と必要な支援範囲に合わせて、最適な産業医体制をご提案します。
顧問産業医プラン(訪問なし)
月額 30,000円(税別)〜
嘱託産業医プラン(訪問あり)
月額 50,000円(税別)〜
専属産業医プラン
価格応相談
How It Works
ご利用の流れ
Step 1|無料相談(30分) — 現状の課題・企業規模・訪問頻度をヒアリング。最適なプランをご提案します。
Step 2|プラン・契約 — 訪問スケジュール・対応範囲・書式を決定。契約後すぐにサポート開始。
Step 3|実務開始 — 職場巡視・衛生委員会・面談をARCTS原則に基づき実施。記録を一元管理。
Step 4|定期レビュー — 定期的なすり合わせと改善提案。健康経営の継続的な底上げを図ります。
COMPARISON
医師個人の対応と、組織で支えるARCTSの違い
担当医の専門性に加え、実務設計・記録・連携をチームで継続支援する体制がARCTSの強みです。
ARCTS(組織)
産業医の専門性を軸に、実務設計・記録・担当者連携までチームで継続支援。
一般的な産業医(医師個人)
医師個人の知見と判断を中心に、定例対応や面談を行う。
休職・復職面談の例
医師の面談判断に加え、配慮事項・意見書・人事との共有手順までを組織で整理。担当者が次に動ける状態をつくります。
記録・連携設計の例
個人の対応履歴に依存させず、面談記録・巡視報告書・意見書を共通の考え方で一元化。継続的なすり合わせを支えます。
無料相談する(30分・無料)
The Problem
なぜ産業医の実務は難しいのか(産業医の課題)
構造的な理由を知ることが、うまく回すための第一歩
仕組みが整っていない不安定な職場で、自分で段取りを組む力が要る
やることを教わる場がない 職場巡視・衛生委員会・面談の「中身」は、最初は誰も体系的に教えてくれない。紹介エージェントも現場の専門家ではない。
01
臨床とは判断軸が違う 病気かどうかではなく、働けるか・働けないかを区別する。臨床の延長では捉えきれない。
02
会社ごとに違う やり方もスタンスも基準も会社次第。毎日いるわけではないので、職場を深く知るタイミングが乏しい。
03
すり合わせる時間がない 問題が起きないと運用を整理する機会もないまま進む。担当者が情報を全部握っていることもある。
04
「分かって当然」と思われがち 会社からは「先生なら分かっているはず」と見られ、こちらから確認しないと前提がずれたまま進む。
05
WARNING
いずれも「プロとして場を設計する」という一点に集約されます。
会社に説明せず放置する — 必要な対応をプロとして定義し、共有する。
担当者に丸投げする — 実務の詳細は産業医という前提で動く。
記録を残さない — 記録がないことは、対応していないことと同じです。
書類をバラバラにする — 面談記録・意見書を企業ごとに一元管理する。
判断や対応を曖昧にする — 就業の可否・配慮・必要な措置を明確に伝える。
Our Solution
企業と産業医の実務運用を変える 5原則
プロとして場を設計し、自分から動くための指針
A
① 全体像と意義の説明 — 企業は「何を知ればいいか」を分かりません。衛生委員会や職場巡視の全体像、その法的・実務的意義をプロとして定義し、説明する。
R
② 担当者への権限委譲と信頼 — 実務の詳細は任せつつ、産業医が「一番詳しいプロ」として適宜支援・関与する関係を築く。
C
③ 記録の確実な作成・保管 — 「記録がない=やっていない」と判断されます。面談記録、意見書、巡視報告書を一仕事ごとに作成し、企業ごとに一元管理する。
T
④ 書式の統一・体系化 — 企業ごとに異なる書式を、自分のプロフェッショナルなフォーマットに統一する。理由、就業の可否、配慮事項を明確に伝える。
S
⑤ すり合わせ時間の確保 — 問題が起きてから動くのではなく、定期的な担当者とのすり合わせ、面談記録の共有などを自ら段取り、円滑な連携を図る。
産業医は、ARCTS原則を使い、自分からサービス業のように動き、場を設計する必要がある。
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